無審査キャッシング

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無審査キャッシング

「無審査キャッシング」や「審査無しで即日融資」などの宣伝文句を巷の看板広告やインターネットで見かけます。多重債務者や信用力が低くて借入れできない人などは、非常に魅力的な宣伝文句となっていますが、すぐに飛びついてよいものなのでしょうか。

 

実際に、そのように宣伝する業者に連絡をすると、たどり着く先は、弁護士相談窓口や借金整理の専門業者への窓口であることが多いです。

 

また、実際に貸し出してくれる業者は、ほとんどが怪しい業者といえるので、十分に注意しましょう。

 

なお、無審査キャッシングの広告をたどると、次の3つのパターンに陥ることを覚悟しておかなければなりません。

 

広告主以外の会社を紹介されるケース

この場合は、広告主は貸金を生業にしているのではなく、借入で困っている人を対象に、他社を紹介して、その紹介料を得ているだけです。紹介される他社とは、多岐に渡っていますが、ほとんどの場合、真っ当な借入ができることはありません。

 

個人情報を詐取する悪徳業者

家族の情報まで詐取されてしまい、借入することすらできません。

 

商品や商材を購入させられてしまうケース

お金を借りるどころか、逆に浪費してしまうことになります。

 

また、昨今では、クレジットカードのショッピング枠を利用した「クレジットカード現金化」をすすめる業者も増えました。

 

たしかに、無審査でキャッシングができるところもありますが、メクレジットカード契約違反行為であるケースがほとんどです。また、詐欺グループも多いので、気をつけましょう。

 

キャッシングでブラックになるとどうなる?

過去に発生した金融機関とのトラブルや債務整理、金融機関との契約情報、申し込みの履歴などは個人信用情報機関に5年から10年間は記録が残されると言われています。

 

昨今、消費者金融やクレジットカード、銀行のカードローンでお金借りるのは、日本人の生活にも馴染みの深いものになりました。

 

正しく利用すれば、キャッシュレスで支払いができたり、ちょっとした小口現金を手にしたりと、非常に便利なものではありますが、支払いを3ヶ月遅れただけで、5年間以上も信用事故情報として個人信用情報機関に登録され、その情報が全国の金融機関に共有されてしまうのです。

 

そして、一旦信用事故を起こしただけで、長い間、キャッシングやローンの新規の契約ができなくなってしまうので、非常にシビアともいえます。なお、この個人信用情報機関に、登録される信用事故情報のことを、俗にブラックリストとかブラック情報と言われています。

 

銀行系カードローンや大手の消費者金融などのキャッシングを扱う会社では、一度ブラックリストに登録されてしまうと、その情報が個人信用情報機関から消えるまで、ほとんどの会社でキャッシングを利用することはできなくなるといわれています。

 

また、5年から10年経ち、個人信用情報機関から事故情報が消えたところで、新たに金融機関から借入できる保証もありません。

 

インターネットの広告にはブラックでも借入できるなどと宣言しているものもありますが、ほとんどの場合において借入はできないといっていいでしょう。

 

そのような広告が氾濫しているのは、広告事業者が、紹介料を得るために行っていることが多いからです。

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